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本当に上達するための英語の勉強方法って?

ここ数十年のこと、日本では数え切れないほどの本、スクール、個人教室やSNSなどの様々なメディアを使った英語または英会話のアドバイスがおこなわれていますね

とはいえ、 “教育関係者” や “英語の業界人” ではない完全なバイリンガルからみればそのほとんどが実際使われているネイティブ英会話力の育成に役立つ内容なんかではなく、単なる「ウケ狙い」、 「金儲けの手段」 とした内容であることに心が痛みます。

英語はただの言語です。

言葉は誰もが毎日の生活の中で使い、生きていく上では欠かせないもの。

そのため、言語というものは使う側が常に独断と偏見をもって常に形を変えていくもの。

言語というのは、何かを人に伝える、教える、互いに理解して支え合ったり協力し合ったり、共感し合ってお互いのエネルギーを分け合ったりするのが主旨であるはず。

つまり言語は人と対話するためのもの。

ひたすら暗記してどれだけ単語を覚えられたか競ったり評価されたり高度な文法をどれだけ理解したかできたか、またはそれが完全にできてないからダメだとかまだまだだとか・・・言語ってそんなものじゃないです!

言葉を学ぶ、ということは数学とか科学のように単なる知識を蓄積するための学問じゃない。

文法をどれだけわかっていても、単語を何個覚えらたとしても、基本的な会話術や基本、マナーがなければ全く意味がありません。

だからまずは違う言語を学ぶということはその言語を使う上での文化、習慣や常識が全然違うということを理解することから始まる。

つまりその言葉を使う人々の慣習、歴史、宗教が全然違う、故に感覚、感性や味方が全く違うということになります。

現代の日本で求められているただの知識上の英語とは違い、本当の会話力を伴う英会話の勉強に励むためには試験、検定、資格などの勉強より、自然なネイティブ英語、表現や慣用句にふれる機会を増やす方法を考えてみるといいと思います!

実際のところ、日本の英語や英会話業界とそれを活かす社会との間では、供給される知識や経験が現実の場面で全く役に立たない別の需要があるという現象が起っているのも事実。

もしこれに気づけたら一刻でも早く軌道修正して楽しい英会話ライフを送るよう心がけてみてください!

FIGHTING!!

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